ガールズフォトグラフィック 社長 酒井 浩平 (さかい こうへい)の部屋

 

ガールズフォトグラフィック・合資会社手焼工房の
ただ1人の男子・社長兼カメラマンです。

家内制手工業的、マニュアル化していない、
宮崎アニメに出てきそうなあったかいブライダルフォト
のお店作りを目差しています!

 

昭和46年・1971年生まれのアラフォーです。

幼少期はお盆とお正月には富山の祖父・祖母
の家へ行くのを楽しみにしていた子供でした。

一番手前が私です。


(奥で寝ている人はだれでしょう。。 )

富山(砺波)はキレイな水が豊富で現在でも
川や用水路にどばどばと清流が流れいます。

家の前を流れる用水路の脇で焚き火を
いている写真です。

ちなみにこのころすでに周りの家はお風呂は
ガスでわかしていたのですがなぜか
(じいちゃんの好みで)
薪をボイラーにくべて炊いていました。
薪をなたで割るのがとても楽しかった
記憶があります。
調子に乗って薪を入れすぎるとボイラーの温度
が 上がりすぎ、振動で錆びがまざり真っ赤な色
のお風呂になります。

思えばこのころはのんびりした時代でした。

(手前の子供が私です)

光陰矢のごとしでありまして

2010年の私の写真 (中央でなぜかカッコつけていますね。。。)です。

大学を卒業して普通に営業をしていたのですが
3年目のある日、このまま一生会社の文句ばっかり言って人生が終わってしまうのが怖くなり
退社。なにか自分の力をどーんとぶつけられる
ものがほしいと思い迷走しました。


そして2000年にお店を立ち上げます。
最初は全くどこからも注文が来ませんでした。

商品の内容には絶対的な自信があったので
起業には自信がありました。が、しかし、
どんなにいいものでもお客様に知ってもらわ
なければ太平洋のど真ん中でお店を出して
いるのとかわりがありません。

今考えると浅はかなことこの上ないので
すが「いいものは売れる!」と気楽に考えて
いたのです。もっとも起業は前向きで楽天
的でないと上手くいきませんが。

それでも半年すると少しずつ、ぽつぽつと
お客様がwebなどで紹介してくれ、注文が
入るようになり、1年目で運営は軌道にのる
ことができました。

今でも変わらないのですがたくさんある
スナップのお店のなかで小さな当店を
選んでくれたみなさんに感謝のキモチで
いっぱいです。